脳を活性化する暮らし方:書き初めをする!|羽村市の接骨院

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脳を活性化する暮らし方:書き初めをする!

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明けましておめでとうございます!まろん鍼灸接骨院です。

本年もまろん鍼灸接骨院をどうぞよろしくお願いいたします。

今回のテーマは、「書き初めをする」です!

一画一画を丁寧に筆を運んで注意力や集中力を高めましょう!

 

 

 

 

正月2日は書き初めをするのが習わしとされていますが、みなさんは毎年行っているでしょうか?

最近は、日常生活で筆を使うことがほとんどなくなり、「書き初めどころか、もう何年も筆を持っていない」という人も少なくないかもしれません。

しかし、筆で一画一画丁寧に文字を書く書道は、脳を活性化させるのにとても効果的です。脳の健康のためにも、お正月はぜひ書き初めに取り組んでみましょう!

 

脳を効果的に活性化させるには、字を書くまでの準備も大切です。

筆や硯などの書道用具を用意したら、手軽な墨汁ではなく、墨をするところから始めましょう。

手を前後に動かすだけの単純な動作ですが、心が徐々に落ち着いて、書字(字を書くこと)への気持ちを高める効果があります。

また、墨の匂いに包まれるという、子どもの頃の習字の光景などが蘇ってくるかもしれません。

過去の書道の体験を思い出しながら取り組めば、記憶や感情などに関わる脳の働きも活発になります。

 

準備が整ったら、いよいよ書き始めます。

たっぷりと墨を含ませた筆を真っ白い髪の上に置き、とめ、跳ね、払いなどに気をつけながら丁寧に筆を選びましょう。

 

このとき、注意力や集中力が一気に高まり、前頭葉が活性化するのです。

また、視覚に関わる後頭葉や、字の意味の読み取りに関わる側頭葉、字の構成や位置関係の把握に関わる頭頂葉、筆を持つ手のコントロールする運動野なども活発に働きます。

特に、ペンや鉛筆で書く字よりずっと大きな字を書く書道の場合は、字のバランスや位置の捉え方がいつもとは異なるので、頭頂葉の働きはより活発になると考えられます。

手本を見ながら慎重に筆を動かし、書字に全神経を集中させましょう!

 

久しぶりに筆を持つと、うまいへたはともかく、字を書くことの楽しさや気持ち良さをきっと感じるはずです。

また、「もっとうまく書きたい」「行書や草書などいろいろな書体にチャレンジしたい」など、意欲が湧いてくるかもしれません。

これを機に、新しい趣味の一つとして書道を楽しんでみるのもよいでしょう!

 

 

 

 

 

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