ひざの痛み、放置していませんか?|羽村市の接骨院

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ひざの痛み、放置していませんか?

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、ひざの痛みについてです!

ひざの痛みは、シニアに多い悩みの1つ。しかし、我慢できるからと、放置してしまう人も少なくありません。

ひざの痛みは、医療機関の受診が遅れると症状が悪化し、治療が難しくなってしまうことも。

 

 

 

 

 

☆現状確認!ひざのSOSチェック!

◉どのようにひざが痛みますか?

 

✔︎動き始めに痛むが、いったん動き出すと痛みは治まる

→1ヶ月間、自宅で行うストレッチや筋力トレーニングに取り組む!

自宅でできるストレッチや筋力トレーニングで改善できる可能性がある。1ヶ月間続けても改善しなければ、整形外科を受診する。

 

 

✔︎動いていると痛みが起きて、途中で立ち止まってしまう

✔︎動いていないときにもひざが痛む

→1つでも当てはまったら、今すぐ受診する!

膝関節の変形や炎症が進行している可能性が高い。ひざの状態を調べる必要がある。

 

 

◉ひざをどのくらい曲げられますか?

✔︎正座ができない

✔︎横座りやあぐらができない

✔︎和式トイレでしゃがむことができない

→1つでも当てはまったら、今すぐ受診する!

痛みがそれほど強くなくても、ひざをスムーズに曲げ伸ばしできない場合は、症状が進行している。

 

 

◉こんな症状はありませんか?

✔︎ひざが腫れたり、熱をもったりしている

✔︎O脚やX脚が目立つようになったと言われた

→1つでも当てはまったら、今すぐ受診する!

ひざが腫れたり熱を持ったりしている場合は、炎症が起こっているため、治療が必要。

O脚やX脚はひざの痛みを悪化させる要因の一つ。

 

 

☆ひざの痛みを放っておくと、心身に不調を来す!

シニア世代のひざの痛みの原因は、多くが「変形性膝関節症」です。加齢などにより膝関節の軟骨がすり減る病気です。

ひざの痛みによって運動量が減ると、骨や筋肉も弱ってきます。骨がもろくなる「骨粗鬆症」や、筋肉量が減る「サルコペニア」と、変形性膝関節症を合併している人も少なくありません。

また、ひざの痛みがある人は、高い確率で不眠もあることがわかってきました。変形性膝関節症が進行すると、長く続く痛みがストレスとなり、抑うつ症状を訴える人もいます。

 

 

◇自宅で行う体操で改善が可能!

運動不足によってひざを支える筋肉が衰えたり、肥満が起こると、膝関節への負担が大きくなります。運動不足こそがひざ痛を悪化させる要因なのです。自宅でできる下半身のストレッチと筋力トレーニング、有酸素運動を行いましょう。

 

 

☆ひざの痛みを解消するポイント!

・ふだんの生活で気をつけることは?

ポイント!:靴は底が柔らかく、クッション性のあるものを選ぶ!室内ではできるだけスリッパを使わない!

歩行時、膝には体重の2.6倍の負担がかかるといわれています。ヒールの高い靴を履くと、ひざへの負担がさらに大きくなります。外出時は、ヒールがなく、底が柔らかくてクッション性のある靴を選びましょう。ひざへの負担が軽くなります。

また、歩くとパカパカするスリッパは、スリッパが脱げないように歩こうとすることで、ひざへの負担が大きくなります。室内ではスリッパはできるだけ使わないようにしましょう!

 

 

・受診するときは、何を伝えたらよい?

ポイント!:今の痛みだけでなく、これまでの痛みや症状の現れ方も伝える!

変形性膝関節症による痛みには、“波”があるのが特徴です。「この間まですごく痛かったのに、今はそうでもない」ということも。しかし、現在痛みが落ち着いているからといって、変形性膝関節症が改善しているわけではありません。

受診時には、今の痛みだけでなく、「1ヶ月前は、安静にしても痛かった」など、これまでの症状も伝えるようにしましょう。

 

 

・ひざの痛み解消のたえに自分で行う体操は、運動が苦手でもできる?

ポイント!:ふだん体を動かしていない人や、体が硬い人でも無理なくできるストレッチや筋力トレーニングで、十分な効果がある!

ひざの痛みの運動療法には、自宅で行うストレッチや筋力トレーニング、そして有酸素運動があります。きつい運動ではなく、シニアでも無理なく安全にできる簡単な体操で、十分に効果が期待できます。

ひざへの負担が軽くなる、太ももの筋肉を鍛える体操を紹介します!

 

 

☆筋力トレーニング:1日20回

ひざの下に枕や座布団を置き、仰向けになる。両脚全体で枕を押しつぶすように5秒間力を入れ、3秒間休む。これを繰り返す。

 

 

生涯元気に歩くために、ひざの痛み対策に取り組みましょう!

 

 

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