ひざ痛改善!:原因はランニング?|羽村市の接骨院

まろん鍼灸接骨院
  • 各種健康保険
  • 労災保険
  • 自賠責保険(交通事故治療)

お問合せはこちら・予約不要

TEL:042-578-9146
  • 8:00~21:00
  • 木・日曜休診
  • 駐車場完備

はむらん「三矢会館」停留所より徒歩1分

交通事故もこちらからどうぞ!TEL:042-578-9146

スタッフブログ

ひざ痛改善!:原因はランニング?

  • スタッフブログ

こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、ひざ痛の改善についてです!

近年、中高年を中心にランニングがブームです。

走ることは健康に良い効果がありますが、間違った方法で行うと膝の痛みを引き起こす場合もあります!

 

 

 

☆ランニングによって膝の内側や外側、“お皿”周辺が痛む

ランナーで膝に痛みがある場合。変形性膝関節症ではないと診断された場合は、膝の使いすぎや使い方に問題があることが考えられます。ランニングによる膝の痛みが出やすいのは、次の3ヶ所です。

 

◉膝の内側

ランニング中やあとに、膝の内側から下にかけて痛みが起こります。

 

◉膝の外側

膝の外側の痛みはランニング中によく起こるため、ランナー膝(ランナーズニー)とも呼ばれます。太ももやお尻に違和感があったり、“膝のお皿”(膝蓋骨)の外側の斜め上に痛みが生じたりします。痛みが太ももの外側にまで広がることもあります。

 

◉膝のお皿の周辺

膝のお皿の上下が痛みます。バスケットボールやバレーボールの選手に多いことから、ジャンパー膝とも呼ばれます。ランニング動作もジャンプの連続なので、この症状が現れるのです。

 

 

☆ランニングによる膝の痛みには、主に4つの原因が考えられる!

膝周辺の腱や靭帯の炎症は、次のような場合に起こりやすいと考えられています。

 

◉膝の使いすぎ

無理をして長い距離を走るなど、膝の使いすぎが原因です。自分に合った距離設定とペースで走りましょう。

 

◉筋力不足

筋力が低下していると、ランニングによる不可で膝周辺に炎症を起こしやすくなります。「片脚立ちスクワット」で自分の筋力をチェックしてみましょう。大きくふらついたり、できない場合には筋力不足の可能性があります。

 

◉フォームの間違い

足が着地したときに、膝が内側に入り、つま先が外側を向いた状態は、故障を招きやすいフォームです。この姿勢だと、膝の内側が引っ張られて、鵞足炎などを引き起こしやすくなります。

ランニングの場合、広い歩幅でかかとから着地するフォームも膝への負担が大きくなります。また、脚を過剰に蹴り出すフォームも改めましょう。筋肉や腱を痛めやすく、故障の原因となります。正しいフォームになるように心がけましょう。

 

☆正しいフォームをチェック!

歩幅は狭くして、足の裏全体で着地する。踏み出した脚に重心を移して、後ろ側の脚は少しだけ蹴り出すのが理想。

体から前に進むようになれば、脚が自然と前に出るようになる!

 

 

◉柔軟性の不足

筋肉や靭帯の柔軟性が失われていると、着地したときの衝撃を吸収できないため、筋肉や靭帯に負担がかかります。特に、腸脛靭帯が硬い人は膝の外側に痛みが起こりやすくなります。

 

ランニングで膝に痛みが起きた場合は、まず休息をとりましょう。炎症が起きているところを、氷などで冷やすのも効果的です。それでも痛みが治まらない場合は整形外科を受診してみてください。

 

膝の痛みを防ぐためには、自分に合ったランニングシューズを選ぶことも重要です。シューズのサイズは、履いた時にかかとに指一本入る程度のゆとりがあり、横幅が窮屈でないものにします。窮屈なシューズを履いているとランニング中に足が痛くなり、フォームが崩れて膝に負担がかかります。

また、靴底がすり減っていると、シューズのクッション性が低くなり、膝への負担が大きくなります。靴底がすり減ってきたら新しいものと交換しましょう!

 

スポーツで膝の痛みにお悩みの方は、まろん鍼灸接骨院まで!☆

 

 

羽村市の整骨院ならまろん鍼灸接骨院

「手技中心の治療」 「交通事故に強い整骨院」

土曜、祝日、休日も診療

朝8時〜夜21時まで受付

「美容鍼灸始めました」