頭痛は肩こりから?|羽村市の接骨院

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頭痛は肩こりから?

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、頭痛と肩こりの関係についてです!

緊張型頭痛の場合は、首や肩をほぐすことで頭痛に改善が見られる場合があります!

頭痛や肩、頚の疲れにお悩みの方はまろん鍼灸接骨院まで!

 

 

 

緊張型頭痛や片頭痛のある人は多く、両方を併せ持っている人も少なくありません。

これらの頭痛を予防したり、緩和したりするためには、適切な治療を受けるとともに、日常生活での対策を行うことが大切です!

 

 

◇緊張型頭痛とは?:頭全体がおもくるしかったり、締め付けられるように痛む

緊張型頭痛のある人は、日本では約2000万人いると推計されています。

長時間同じ姿勢を続けたり、姿勢が悪いと、側頭筋や後頚筋群、僧帽筋など頭から背中にかけての筋肉に凝りや張りが起こります。その結果、痛みを感じる神経が刺激されて、緊張型頭痛が起こると考えられています。そのため、デスクワーク中心の仕事をしている人や、長時間車の運転をする人などに緊張型頭痛が多くみられます。

 

緊張型頭痛では、次のような症状が現れます。

◉頭全体が重苦しい、あるいは、締め付けられるような痛みがある

◉痛みは、我慢できたり仕事や家事などをこなせたりする程度である

◉体を動かしても痛みが悪化しない

 

 

◇片頭痛とは?:頭の側面にズキンズキンと脈を打つような強い痛みが現れる

片頭痛のある人は、日本では約840万人いると推計されています。女性に多く、男性のおよそ3〜4倍みられます。

片頭痛は、脳の視床下部という場所の付近が大きく関係して起こると考えられています。視床下部は、月経などに伴う女性ホルモンの分泌、睡眠、食欲などをつかさどっています。そのため、排卵や月経、出産後、寝不足や寝すぎ、空腹などの刺激が引き金となり、片頭痛が起こります。

また、視床下部は自律神経の中枢であるため、ストレスやストレスからの解放、まぶしい光、強いにおい、人混みや騒音、気圧や温度の変化、高い湿度、アルコール摂取なども引き金になります。

 

片頭痛では次のような症状が現れます。

◉頭の側面にズキンズキンと脈打つような強い痛みを感じる

◉約6割の人は頭の片側だけに痛みが起こり、約4割の人は両側に痛みが起こる

◉我慢できないくらい強く痛み、仕事など日常生活に支障を来すこともある

◉体を動かすと痛みが悪化する

 

片頭痛では、閃輝暗点と呼ばれる特徴的な前兆が現れる場合があります。閃輝暗点とは、視野の中心にギザギザとした稲妻のような光が見え、5〜60分間ほど続くというもので、一般的に閃輝暗点が消えてから60分以内に片頭痛が起こるとされています。閃輝暗点は、片頭痛のある人の約2割にみられます。

また、片頭痛と緊張型頭痛を合併している人も多くみられます。

さらに、頭痛のなかには、くも膜下出血や髄膜炎、脳腫瘍など重大な脳の病気が原因で起こる危険なものもあります。

今までに経験したことのないような頭痛や、今までの頭痛とは違うと感じる頭痛が起こったら、すぐに神経内科や脳神経外科、救急外来などを受診してください。

 

 

◇薬の使いすぎによる頭痛

片頭痛や緊張型頭痛のある人が注意したいのが、薬の使いすぎによる頭痛(薬物乱用頭痛)です。頭痛薬を使いすぎると、脳の神経が痛みに敏感になって頭痛の頻度が増えたり、薬が効きにくくなって、薬を使う回数や量が増えるという悪循環に陥ることがあるのです。特に市販の頭痛薬を自己判断で使いすぎると、起こりやすいとされています。薬の使いすぎによる頭痛のある人は、人口の1〜2%いるという海外の報告があり、これを日本に当てはめると120〜240万人程度と考えられます。薬の使いすぎによる頭痛になると、自分で改善することは難しく、頭痛専門医による治療が必要になります。

 

 

☆頭痛体操:緊張型頭痛を軽減でき、片頭痛を起こりにくくする

緊張型頭痛のある人の場合は、頭から背中にかけての筋肉をほぐす頭痛体操を行うことで、頭痛を軽減できます。

片頭痛のある人の場合は、頭痛が起きていないときに頭痛体操を行うと、頭痛が起こりにくくなることが期待できます。ただし、片頭痛が起きているときは、痛みが悪化するので行わないでください。

 

頭痛対策が片頭痛対策にも有効な理由ははっきりとはわかっていません。片頭痛には、頭部に分布している三叉神経が関わっていると考えられています。三叉神経が首の後ろ側の神経と連絡し合う頸髄上部は、“頭痛センター”のような場所と言われています。頭痛体操を行って首の周囲の筋肉の緊張がほぐれると、その情報が頭痛センターに伝わり、片頭痛の予防に効果をもたらすのではないかという説が有力とされています。

 

頭痛体操は、家庭や職場で行うことができます。朝晩や食後、空いた時間などに、1日に5セット行うと効果が出やすくなります。ただし、首や痛みがあるときは行わず、首や肩の病気のある人は、事前に担当医に相談してください。

 

 

☆頭痛体操

・腕振り体操:首回りから背中の筋肉のコリやハリの緩和

※立って行っても、いすに座って行ってもよい。

1、ひじを軽く曲げ、握りこぶしを胸の前に持ってくる。

2、顔は正面に向けたまま動かさず、両肩を腕ごと左右に振る。

このとき、腕に力を入れずに上半身をねじることを意識する。全部で1〜2分間行う。

 

・肩を回す体操:肩周りから肩甲骨周辺の筋肉のコリやハリの緩和

※立って行っても、座って行ってもよい。

1、ひじを軽く曲げて、握りこぶしを鎖骨の辺りに持ってくる

2、両肩を後ろから前に、上着を羽織るように回す。回す前に肩甲骨を背骨の中心に引き寄せてから、肩甲骨を大きく動かすことを意識する。

3、両肩を前から後ろに、リュックサックを下ろすように回す。肩甲骨を大きく動かすことを意識する。

2と3を交互にそれぞれ10回程度行う。

 

・上半身を伸ばす体操:背中や筋肉のコリやハリの緩和

※背もたれのある安定したいすを、平坦で滑らない場所に置いて行う。

1、いすに座り、両手を組んだ状態で両腕を頭の上に伸ばす。手のひらは上に向ける。

2、背もたれに沿うように、上半身を後ろにゆっくり反らす。

3、1の姿勢に戻したら、上半身をゆっくりと左右交互に1回ずつ傾ける。腰痛がある人などは、無理に傾けないようにする。

1〜3を10回程度行う。

 

◇頭痛ダイアリーで片頭痛予防:頭痛が起こるときの傾向がわかり、対策が立てられる!

片頭痛を起こす引き金を把握し、頭痛の予防に役立つのが頭痛ダイアリーです。1ヶ月間ほど記録すると、頭痛が起こるときの傾向がわかってくるので、予防策を立てやすくなります。

月経が片頭痛の引き金となっている場合は、月経前や月経中はできるだけ忙しくならないように予定を立てます。雨が引き金となっている場合は、明日の天気は朝から雨という予報であれば、翌日は外出を控えたり、早めに帰宅したりします。片頭痛の引き金となる出来事が予想できる場合は、事前に頭痛体操をこまめにしておくのもよいでしょう!

受診の際、記録した頭痛ダイアリーを医師に見せると、スムーズな診断と治療につながります。また、頭痛の頻度が減ったなど、治療の効果を確認することもできます。

 

 

 

 

 

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