変形性股関節症の保存療法とは?|羽村市の接骨院

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変形性股関節症の保存療法とは?

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です。

今回は、変形性股関節症の保存療法についてです!

変形性股関節症の治療法には、生活改善や薬物療法などの「保存療法」と、「手術療法」があります。

一般に、まず保存療法で症状の軽減を図ります!

 

 

 

Q、進行を遅らせる為の生活改善とは?

A、変形性股関節症は、日常の生活動作でかかる負荷によって徐々に進行します。生活改善では股関節への負担をできるだけ減らすことがポイントになります。

特に、「しゃがむ・立ち上がる」動作の多くなる和式の生活スタイルでは、股関節に大きな負荷がかかります。いすやベッド、洋式トイレなどを取り入れ、洋式の生活スタイルにすると、日常生活での股関節への負荷を減らすことができます。

また、歩行や重い荷物を持つなどの動作も股関節にかかる負荷が大きいので、負荷を減らす工夫が大切です!

肥満のある人は、原料をすることで股関節への負担が減ります。

 

 

Q、薬以外に、手術によらない治療法はないの?

A、中心となるのは運動療法で、痛みの緩和や股関節の機能の改善に役立ちます。股関節回りの筋肉をリラックスさせて、動きやすくする運動などを行います。股関節を動かせる範囲(可動域)を広げて、運動を続けることで周囲の筋肉を強化することができます。

また、股関節を動かすことは、関節内の関節液が軟骨に行き渡り、栄養を供給することにもつながり、軟骨の健康保持にも役立ちます。運動はいすに座ったままできるので、テレビを見ながらでも行えます。

“一生懸命に運動する”というより、リラックスして行うのがコツです。貧乏ゆすりは、気づいたら脚が動いているくらいに習慣にするとよいでしょう。

そのほか、股関節を温めて血流を良くする温熱療法が行われることがあります。家では、入浴などで温めるとよいでしょう。

 

 

Q、補助具や装具を使えば、歩くときの痛みは軽くなる?

A、杖や歩行器などの補助具を使うと、股関節にかかる負荷を減らすことができ、歩くときの痛みの軽減に役立ちます。

装具では、股関節への負担を減らすために、骨盤部と大腿部を金属フレームで連結するものもありますが、動作が妨げられるため、使用は手術時期を先に延ばしたい場合などに限られます。

左右の脚の長さが違ってきた場合は、足底板などを使って調節すると痛みが出にくくなることがあります。

 

 

 

☆股関節を動きやすくする運動!

脚を少し開いて、いすに浅めに座り、背筋を伸ばし、身体の力を抜いてリラックスして行う。

 

◉貧乏揺すり

両膝に手のひらをのせ、足先を床に着けたまま、かかとを上げ下げする。

20〜30回を目安に。片方の脚ずつ行ってもよい。

 

◉脚の開閉

膝を外側に開いて、閉じる動作を20〜30回繰り返す。

脚に力を入れない。脚を閉じた姿勢から行ってもよい。

 

◉骨盤起こし

①へそを前方上方30度くらいの角度に向けて突き出す。腰を反らしすぎないように注意。

②へそを引っ込め、再び突き出す。力を入れすぎないように注意する。

①と②を10回くらいを目安に繰り返す。

 

※いすは安定しているものを使用し、平坦で滑らない場所に置いて行う。

 

 

 

☆股関節への負荷を減らすことが生活改善のポイントです!

◉「しゃがむ・立ち上がる」「股関節を深く曲げる・ひねる」動作を減らす!

「正座やあぐらを避けていすを利用する」「布団をベッドに替える」「和式トイレは洋式トイレに替える」など、洋式の生活スタイルがオススメ

 

◉歩行は長時間続けない!

一度に歩くのは15〜20分間までを目安に

 

◉股関節にかかる荷重を減らす!

重い荷物を持つのは避ける。肥満を改善する。体重を増やさない。

 

 

今回は、変形性股関節症の保存療法について説明させていただきました!

次回から

 

 

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