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冬の運動で気をつけたい「肉離れ」!

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まろん鍼灸整骨院です!

 

今回は冬の運動で気をつけたい怪我「肉離れ」についてお話ししていこうと思います!

 

運動を最近始めた方、運動を再開した方、運動部の学生の方は注意が症状になります。普段から運動していない状態で急に運動を始めたり、疲労が溜まったままケアをせず瞬発的な動作を使用とすると起こるケースがよくみられます。またもともと身体が固い方は肉離れが起きやすいので適度な運動が必要になってきます。

 

・「肉離れ」が起きる仕組み

 

「肉離れ」が起きる時といえば、短距離のスタートなど「急に膝を曲げた時に太ももの裏の筋肉(ハムストリング)が急に収縮して起きる」このイメージが強いと思います。

実際には、膝を曲げて上にもって来る時ではなく、脚が地面に着いた時に肉離れは発生します。伸びきった脚に急な収縮力が働くことで発生します!この収縮力は膝が反対に曲がる力(過伸展)を守っている収縮力で、脚を接地した時に伸ばそうとする力と過伸展を防ごうとする収縮力が働くことで耐えられなくなって起きてしまうのが肉離れです!

また、大腿四頭筋や下腿三頭筋(ふくらはぎ)の肉離れも同じように伸びようとする筋力とそれを戻そうとする力が拮抗して肉離れは発生します。

ハムストリング以外の代表例としては

・大腿四頭筋=サッカーのキック

ボールを蹴る時に太ももの表側の筋肉(大腿四頭筋)を伸ばそうとする力と収縮しようとする力によって損傷

・下腿三頭筋(ふくらはぎ)=急なダッシュ

テニスや陸上競技など止まったところから急に動くことで引っ張ろうとする力と止まっている筋肉を維持しようとする力によって損傷

などがみられます!

分かりやすいイメージとしては、輪ゴムをピンと張った状態から思いっきり引っ張ることで切れる様なイメージです!輪ゴムを引っ張る力と輪ゴムが戻ろうとする力が働くことで、輪ゴム自体が力に耐えられなくなって千切れてしまいます。肉離れはこの仕組みと同じ様にして発生します!

 

・ケアと対処法

次に肉離れが起きないようにするためのケアと対処法についてお話ししていきます。

急な筋肉同士の大きな力の拮抗で肉離れは発生するので、硬いまま運動してしまうと肉離れが発生するリスクも高まってしまいます。柔軟性が必要になってくるので、運動の前の準備運動・ストレッチがとても大切になっていきます。

ハムストリングの肉離れの筋肉の場合ですと、裏の収縮する筋肉だけストレッチするのではなく、反対側の表の伸ばす筋肉も一緒にストレッチしてあげることで柔軟性が高くなり肉離れになりにくくなります!

他の大腿四頭筋や下腿三頭筋の肉離れの場合も表裏の筋肉をしっかりほぐして、柔軟性を高めることで肉離れなどの怪我の予防になります!

 

また運動後のケアとしてもストレッチが有効になります。運動前のストレッチより箇所を増やすことで全身の怪我予防・早期の疲労回復にもつながるのでうんどうごのすt

 

もし、肉離れを起こしてしまった時は、「RICE処置」が有効です!

R = Rest 休息 (まず怪我をしたところを休める!)

I = Ice 冷却(アイシング等で患部を冷やす!)

C=Compression 圧迫(固定剤・テーピングで患部を圧迫する!

E = Elevation 挙上 (心臓より高い位置に患部を挙げる!例:寝ている時に脚を高い位置に)

この頭文字4つを取ったのがRICE処置です!4つの単語の意味と順番の通りに処置をすることで、怪我の悪化を防ぐことができます!

このRICE処置は肉離れ以外の症状にも効果があるので、もし怪我をしてしまった際は、実践してみてください!

 

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