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くびの痛み!交通事故で多い「むちうち損傷」

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まろん鍼灸接骨院です!

 

今回は日常生活や交通事故でも起こる「むちうち損傷」についてお話ししていきます!

 

むちうち損傷は「外傷性頸部症候群」「頸椎捻挫」が正式な症状の名前で、首が急に前後に曲がることで発生し、受傷時にむちのように動くことからむちうち損傷と呼ばれます!交通事故でよく起こると聞くと思います!

症状は、首の痛み・腕の痺れ・筋力の低下・腱反射の減弱・感覚障害・吐き気 などたくさん見られます。頸部には神経が集中しているので、むちうちによって見られる症状は幅広く現れてきます!

 

むちうち損傷は1つの怪我としてとらえることが多いと思いますが、

むちうち損傷は大きく5段階に分類されます!

 

まず1つ目の症状、「頸椎捻挫型」です。

頸椎捻挫型はむちうち損傷の中で最も多い症状です。

首の骨・頸椎は7つあるのですが、

その椎骨同士の間で捻挫が起こったり、首の筋肉が損傷することで発生します。

頸椎捻挫型では、頭痛や項部痛が特徴的にみられます。

 

次に2つ目の症状、「根症状型」です。

事故で首を前後に捻った際に、運動神経・知覚神経の集まり「神経根」が

圧迫されることで発生するのが根症状型です。

神経が圧迫されるので運動神経・知覚神経の機能が正常に働かなくなり、

痺れの感覚・筋力低下・感覚障害・筋肉の麻痺・腱反射減弱、消失

などの症状がみられるようになります。

 

3つ目の症状は、「頸部交感神経症候群型」です。

首を通過している交感神経・副交感神経が圧迫や障害されることで、

脳を栄養している椎骨動脈が血流障害を起こし、

自律神経が乱れてしまうのが頸部交感神経症候群型です。

症状は自律神経が乱れるので、

めまい・耳鳴り・記憶障害・頭痛・腕の痺れなどたくさん症状がみられます。

 

4つ目ですが、2つ目の「根症状型」と「頸部交感神経症候群」の混合型になるので

運動神経・知覚神経・自律神経が障害され、

筋力低下・知覚障害・頭痛・吐き気・めまい・記憶障害・痺れ

などのたくさんの症状が現れます。

 

最後に5つ目です。事故によって脊髄そのものが障害される「脊髄症状型」です。

脊髄そのものが障害されるので脊髄損傷特有の症状がみられます。

筋力低下・腱反射亢進・感覚障害・病的反射などが症状に現れます。

 

少しの事故だから大丈夫!と思って医療機関の受診に行かないと、

後々改善出来なくなったり、後遺症が残ってしまうことも十分にありえるので、

必ず受診するようにしましょう!

当院でも交通事故の患者への治療を行っています!

交通事故にあってしまった際はご利用ください

 

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