足関節捻挫|羽村市の接骨院

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増えてきた症状「足関節捻挫」

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まろん鍼灸接骨院です!

今回は春の初めに起きやすく、患者の方にも増えてきた症状

「足関節捻挫」についてお話ししていきます。

 

足関節捻挫は足関節を内側・外側に捻った際に発症する症状です。

内側に捻る「内反捻挫」が足関節捻挫の発生頻度のうち、多くを占めます。

外側に捻る「外反捻挫」は外反を守っている内側の靭帯が強固なうえに、

足の外側の骨「腓骨」が内側の骨「脛骨」に比べ長くなっているので、

ジャンプの着地時に下に物があった、スポーツでタックルされた時に

踏み止まろうとして捻ったなど、不規則な動作で起きやすいのが特徴です。

余程大きなことがない限りは起きにくいのが外反捻挫になります。

 

続いて「内反捻挫」ですが、捻挫の大部分を占める症状であり、

治りかけで再発することもあり、予後に内反する癖がつきやすいのが特徴です。

発生の原因としては、ランニングやウォーキングの足を接地する際に内側に捻る

道の凹凸や溝に足を引っ掛けてそのまま捻るなど、

スポーツに関わらず、日常生活でも発生しやすいのが内反捻挫です。

内反捻挫は損傷するの箇所は外くるぶしの前部分にある

「前距腓靭帯」が損傷されることで発生します。足首を守っている靭帯は

前距腓靭帯の他に前脛腓靭帯・後脛腓靭帯・踵腓靭帯・後距腓靭帯など

数多く靭帯がありますが、内反捻挫では前距腓靭帯の損傷が大部分を占めます。

 

骨折に比べ軟部組織の結合・修復には時間がかかるため、

受傷後から痛みが引いたとしても完全な修復していないことがあります。

自分で治ったと思って運動したらまた捻った・傷めてしまった。

こういうケースも多く診ることがあります。痛みが落ち着いてきて

運動を再開する場合は、サポーターやテーピングを巻いて運動するようにしましょう!

患部の保護だけでなく足が内返しにならないようにする効果や

損傷した靭帯の代わりに足を支えてくれる効果もあるので

サポーター・テーピングを着用して運動するようにしましょう!

 

運動以外でも安静にすることとがとても大切になってきます。

また、走ると負荷がとても大きくなってしまうので、

チューブを使って足関節を内側に引くトレーニングや、足の外側の筋肉を鍛えることで

靭帯への負担を減らし再発の予防にもなるので、怪我をしたからといって

諦めず出来ることからだんだんと取り組んでいきましょう!!

 

 

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