梅雨時の足の重だるさについて|羽村市の接骨院

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梅雨時の足の重だるさはお灸温活で解消

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いよいよ6月間近  本格的な梅雨が始まりますね。

足が浮腫みやすい方は雨が続くと冷えてさらに浮腫みやすくなったり、辛い季節ですね。

 

東洋医学では湿気などから体の中に害を及ぼすものを湿邪(しつじゃ)と言います。

湿邪が体に入り込み、水分が上手く排出されずに溜まってしまうとだるさなどの不調に繋がり、湿邪は下から入り込むので足の浮腫みや冷えも起こりやすくなります。

日本は梅雨が長いので湿邪の影響からくる不調が起こりやすいです。

湿気に対抗するのはお日様の気である陽の気、最大の陽気は火になります。

 

お灸は最大の陽気、火を使うので湿気を取るのに非常にお勧めです。

本格的な梅雨に入る前からお灸による予防を始めて少しでも楽に過ごせるようにしたいですね!

 

お灸に適した足の浮腫みや冷えに効果のあるツボは足の内側に多くありますが、次の4ヶ所がお勧めです。

①親指の付け根の下の窪みにある「太白(たいはく)

②くるぶしの上から指を横に三本分並べた高さにある「三陰交(さんいんこう)

③膝の下の窪みにある「陰陵泉(いんりょうせん)

④腿の内側、膝のお皿から指を横に二本分並べた高さにある「血海(けっかい)

 

足の内側は熱さを感じやすい方も多いので、低い温度のお灸から試してみて下さい。

自分で火を使うお灸はちょっと怖い場合は、ホットタオルでも代用可能です。

 

ホットタオルの作り方

①タオルを水で濡らして固めに絞ります。

②電子レンジで50秒位温めます。(レンジのワット数によって変わってきますので、10秒ずつ位から試してみて適温を探してみて下さい。)

お灸もホットタオルも火傷をしないように温度には気を付けて下さいね!

 

まろん鍼灸整骨院でもお灸はとても人気のあるメニューです(๑・̑◡・̑๑)

専門のスタッフがおりますので是非一度お試し下さい。

 

湿邪が入り込む前からお灸や温活を始めて今年の梅雨は温活で乗り切りましょう!

 

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