膝の内側が痛む、タナ障害とは?|羽村市の接骨院

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膝の内側が痛む、タナ障害とは?

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です!

今回は、膝の内側に痛むが出現する、タナ(滑膜ヒダ)障害を紹介していきますー!

 

 

 

タナ(滑膜ヒダ)というのは、膝の内側と大腿骨の間にある滑膜ヒダ(タナ)の引っ張り出している部分が、膝のお皿の骨(膝蓋骨)と大腿骨の間に挟み込まれて、膝を動かした時に痛みが出る疾患です。

タナは生まれてから退化してなくなるものですが、正常な人でも半数の人が持っています。そのため、全くスポーツをしていない人がタナ障害になったとしてもおかしいことではありません。

タナ障害は、この滑膜ヒダに何らかの外的刺激によって炎症が起こした状態のことをいいます。

スポーツ活動で激しい屈伸運動をきっかけに痛みが出現する場合が多く見られます。

 

 

治療は主に保存療法で、炎症(熱感)が強い時はアイシングをして冷やす、などの物理療法を加えて、その後は大腿四頭筋やハムストリングスの柔軟性を高めていくストレッチや理学療法を行っていきます。

 

まろん鍼灸接骨院では、手技療法や電気治療、ハイボルテージ治療や鍼灸治療、ストレッチなどによって大腿部の筋肉の緊張を緩めたり、テーピングによって筋肉にかかる負担を減らしたりするような治療を行います。

 

タナ(滑膜ヒダ)障害でお困りの方は、ぜひまろん鍼灸接骨院までご相談ください☆

 

 

 

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