スポーツで怪我をした時の応急処置(RICE)!|羽村市の接骨院

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スポーツで怪我をした時の応急処置(RICE)!

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こんにちは、まろん鍼灸接骨院です!

今回は、スポーツで怪我をした時の応急処置(RICE)について紹介します!

 

 

スポーツ外傷とは、スポーツ活動中、身体に1回の大きな力が加わることによって起こる怪我です。

スポーツ障害とは、繰り返すスポーツの動作で身体の特定部位が酷使されることによって引き起こされる故障です。スポーツ障害は、使いすぎ症候群(オーバーユース症候群))と呼ばれることもあります。

 

スポーツ現場で怪我が起こった時に、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるために行う方法を応急処置(RICE)といいます、

この応急処置を適切に行えば、早期にスポーツ復帰を果たすことができます!!

 

ですが。。。

意識消失:頭部、頸部、背部の損傷、大量の出血

ショック:足、膝、肘関節の脱臼、骨折を疑う著名な変形、痙攣発作

のような場合は、すぐに救急車やドクターを呼び、むやみに動かさないようにしましょう><

 

 

応急処置の基本は、RICE処置です!

RICEとは、rest(安静)、ice(冷却)、compression(圧迫)、elevation(挙上)の4つの処置の頭文字を並べたものです、

RICE処置は、捻挫や肉離れなどの四肢の怪我で行います!

では、実際の手順と方法を紹介していきます!!!(^O^)

 

 

1、Rest(安静)

損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷をふせぐことが目的です。

副子やテーピングにて損傷部位を固定します。

 

2、Ice(冷却)

二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。

ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。

15〜20分冷却したら(患部の感覚がなくなったら)外し、また痛みが出てきたら冷やします。これを1〜3日程度繰り返します。

なるべく直接氷を当てずに、アンダーラップを巻いたり、氷の入ったビニール袋をタオルでくるみます。

 

3、Compression(圧迫)

患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。

スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位に当て、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します、

ときどき指先などをつまんで感覚や皮膚、爪の色をチェックすることが大切です。

 

4、Elevation(挙上)

腫脹を防ぐことと主張の軽減を図ることが目的です、

損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

 

以上が応急処置(RICEs)の方法になります!

覚えていて損はありません><

ですが、大事なことは、緊急を要するような場合や、自分だけで判断がつかないような状況の時はすぐに救急車を呼んだり、専門の医療機関に相談することが重要です!

 

良いスポーツ活動を楽しんでくださいね(^◇^)

 

 

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